おしゃれしたいな、と思ったら時と場合に合わせなきゃ。
忙しく働くアラサー女子であり、母であり主婦でもある私の着こなし術をご紹介します。
木曜日も出勤日です。
天気はここのところ、ずっと曇り空です。
気温はやや低めの19度です。
秋にぴったりなカラシ色のコーデュロイパンツに、柔らかくて肌なじみの良いシャツを投入しました。
白シャツも候補に考えましたが、きちんと感を少し抜く為にストライプ柄の柔らか素材にしました。
シャツ独特の洗練されたシルエットながら、カジュアル感をプラスした質感で、無理のない「リラックス+きちんと」スタイルに仕上がりました。
足元は赤のフラットパンプスを投入します。
オフィスでも週の真ん中になることを考慮し、少しだけ変化を出すことを心がけています。

あくまでもパンツとシャツという王道なスタイルなので、ヘアスタイルもシンプルに毛先をゆるく巻いた感じに仕上げました。
外出するときは、ジャケットやストールを使って防寒対策しますが、部屋の中にいる間は、ダウンベストなどを着て冷えないように心がけます。

この季節は、外を出歩く時よりも、室内の方が寒く感じたり、逆に電車の中は暑すぎたり、体温調節が難しい時期でもあります。
人生の先輩であるお年寄りや、もう少し大人の女性の中には「まだ10月なのに」「もう12月なのに」などと、暦を基準にして洋服を決める人が多くいらっしゃいますが、暦で合わせる服を選ぶなんて、あまり意味のない事です。

外回りの営業の仕事を長年していた経験上、暦などはあまり意味がなく、その日の最高気温と最低気温を基準にして考えた方がより健康的です。
自分の場合は、30度を超す時は髪の毛はかならずアップさせ、20度台の時は最も自分に良く合うヘア-スタイルにシフトさせます。
そして20度を下回る時は、躊躇なく防寒用の長袖Tシャツの着用を開始します。
15度を下回ればコートの出番です。
体調を崩しても休むことのできない母として、ベストな体温調節です。